薄毛の原因は生活習慣

まず、薄毛の原因の1つに生活習慣の乱れによるものがあります。
生活習慣の乱れによって薄毛になる主な理由は日常生活をおくる上で仕事や人間関係などといったストレスや、昼夜逆転の生活をしている人などは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れている場合があり、それによって髪の毛の成長が阻害されてしまいます。
また、食生活の乱れもこれに含まれます。
食生活が薄毛につながってしまう主な理由として栄養不足で髪に充分な栄養素が行き渡らなくなるという問題もあるのですが、最近ではそれよりも皮脂の分泌が多いことで髪が成長しにくくなり結果、薄毛になってしまう方が多いのです。
この現象は、肉類を主食としている場合に多くみられ
肉類を毎日の食事で多く食べ過ぎると、肉の中に含まれる脂肪分が体内に余計に蓄積させてしまい体に負担をかけてしまうのです。
健康な人は、体内に蓄積された脂肪は汗などと一緒に体外に排出させる力をもっています。そして、頭皮は身体の中でも汗を分泌する汗腺が最も多い場所と言われており汗をかきやすい場所です。
そのために健康な人と違い、お肉中心の食事をしている方は脂肪を多く摂りすぎると皮脂が多く分泌されるので結果的に頭皮の毛穴を詰まらせてしまい髪の毛が抜けやすい原因となるのです。
また生活習慣の中にお酒など、アルコールの摂取や喫煙の習慣なども含まれており、この2つの習慣も続けていると抜け毛や薄毛の原因となるでしょう。
特に、タバコに含まれるニコチンなどの有害物質は、頭皮の血行を悪くする物質なので毛根や毛髪に栄養を行き渡らなくしてしまう原因のひとつになるのです。
飲酒の場合は、適度に飲むくらいなら血行の促進にいいと言われていますが、それを適度じゃなく飲みすぎると肝臓に負担を与え機能が低下してしまい結果、発毛のために新しい細胞を作ることが出来なくなるのです。
最後に、身体に悪いとされている不規則な生活習慣は、一般的に髪の毛の発毛にも悪い影響を与えますので、薄毛や抜け毛にならないために少しずつでいいので見直していきましょう。
薄毛(はげ)治療方法